Tender -縮毛矯正の新しい形-
縮毛矯正の失敗や、髪へのダメージに悩むお客様の声から生まれた次世代縮毛矯正剤『Tender』。
縮毛矯正に付きまとう
「薬剤が難しい」「失敗が怖い」「髪を傷めてしまうかもしれない」
そんな不安を解消し、美しい髪をよりシンプルに実現する ために開発されました。
既存の薬剤では対応が難しかった、
エイジング毛の繊細なクセから、硬く捻れた強い縮毛まで。
髪の美しさを守りながら、無理なくクセを伸ばすための
独自の薬剤設計と調合理論 により、
難易度の高い髪質にも、シンプルな施術で対応できる革新的な方法を実現しています。
すべての美容師が、
縮毛矯正に対する「苦手意識」から解放されること。
それが、Tenderの使命です。
髪質によって迷う日も、
難しいダメージヘアに悩む日も。
もう、薬剤に悩まなくていい。
「この髪に、この薬剤。」
そのシンプルな判断ができるだけで、
縮毛矯正は驚くほど楽になります。
縮毛矯正の新しいスタンダードへ。
Tenderシリーズは、その第一歩です。
開発の背景
■ 原点にあったのは、1人の美容師としての葛藤
縮毛矯正は、美容技術の中でも最も難易度の高い施術のひとつです。
薬剤選定、塗布手順、時間判断、アイロン操作 ――
ほんのわずかな判断ミスで、髪は簡単にチリついてしまいます。
30年、美容師として数多くの髪と向き合い、
特に縮毛矯正を専門に取り組む中で、強く感じるようになったのは、
「薬剤の限界を、技術だけで補うことの限界」 でした。
細い髪は傷み、
強い髪は伸びない。
薬剤に対する確かな信頼がなければ、
技術者は常に不安を抱えながら施術をすることになります。
⸻
■ だから、美容師を助ける薬剤を作ることにした
繊細な髪も、強い髪も。
もっと簡単に、もっと安全に。
そして仕上がりは、
より自然で、より柔らかく、美しく。
そうして開発されたのが、Tenderシリーズ です。
難しい髪質でも、失敗しにくく、迷いにくい処方を徹底的に追求。
現場のリアルに寄り添いながら生まれた、
美容師のための縮毛矯正剤 です。
従来の縮毛矯正との違い
従来の縮毛矯正は、高度な薬剤知識と技術力が求められました。
複雑な履歴を持つダメージ毛や強いクセ毛に対しては、
複数の還元剤を調合し、
難易度の高い塗布コントロールが必要でした。
さらに前処理剤を何工程も重ねることで、
施術時間と手間が大きく増えてしまうのが現実でした。
Tenderシリーズは、
独自開発の薬剤設計による
「領域還元」×「オートpH移行」システム を採用。
ダメージを最小限に抑えたジャスト還元+低軟化 を実現し、
オーバーラップの心配がないシンプルな塗布が可能です。
複雑な施術プロセスを排除し、
誰でも再現性高く、成功率の高い縮毛矯正へ。
Tenderは、
お客様の髪を美しく仕上げるための
新しい縮毛矯正のかたち を提案します。
Point特徴
-
全髪質対応
Tenderシリーズは、
細毛・軟毛・エイジング毛・ダメージ毛・既矯正毛 に対応する
「Tender S」と、
太毛・硬毛・健康毛・強い縮毛 に対応する
「Tender A」の2種類で構成されています。
難易度の高い髪質から強い縮毛まで幅広く対応でき、
あらゆる髪質に対して施術が可能 です。 -
シンプルなプロセス
髪の太さを基準としたシンプルな髪質診断により、
必要最小限の薬剤選定が可能です。
根元から毛先まで均一に施術でき、
オーバーラップや塗布分けの心配が不要。
複雑な判断を必要としないため施術の再現性が高く、
安定した仕上がりを実現します。 -
新しい還元の考え方
Tenderシリーズは、「領域還元」と「オートpH移行」 という
新しい概念を採用しています。
時間の経過とともに、髪の内部でpHが自然に移行し、
それぞれのpH領域で薬剤が最適な還元作用を発揮。
過度な軟化によるダメージを抑えながら複合的な還元が進み、
髪のクセを効率よく、無理なく伸ばすことが可能になりました。 -
ヘアケア成分の配合
ローヤルゼリータンパク、ファイバーハンス、セラミドなどの
ヘアケア成分を配合。
髪内部の栄養バランスを整え、ツヤと柔軟性を高めることで
美しく自然な仕上がりへ導きます。
Meritサロン導入のメリット
-
時短とコスト削減
2種類の薬剤とワンタッチ塗布による
シンプルな施術工程で、施術時間を大幅に短縮。
無駄な薬剤使用を抑え、コストパフォーマンスにも優れています。
-
初心者でも安心
高度な薬剤知識がなくても扱いやすく、
スタッフ教育がスムーズに行えます。
縮毛矯正に不安を感じている技術者でも、
安心して施術に取り組める設計 です。 -
幅広いスタイルに対応
自然で柔らかい質感の仕上がりにより、
ロング・ボブ・ショートなど
さまざまなカットスタイルに対応可能。
デザインを活かした縮毛矯正が実現します。
Flow施術の流れ
カラー無しの場合
tender 塗布
ショート・ボブ 70g ミディアム 100g セミロング 120g ロング 150g トリートメントを塗布するような感覚で全体にムラなく塗布します
15~25分放置
コーミングチェック+5分(自然でも加温でも可) クセの強い髪、しっかりした髪は25分を目安にします
流し・シャンプー+トリートメント
しっかり流してから大きめの泡でシャンプーした後トリートメントをします。
ブロー
コームやツインブラシを使いながらテンションをかけしっかり伸ばします。
アイロン
アイロンの温度は180℃の設定で、熱を髪の中に閉じ込めるようにじんわりとアイロンを進めます。
2液塗布
酸化ムラがないように全体に過水クリームをしっかりと塗布します。10分放置します。
流し
薬剤が残留しないようにしっかり流します。残留物の酵素分解の後処理やトリートメントをしてヘアケアをします。

ブロー
ブロー前にmkミストを使用します。無理に引っ張らず、髪の重さ程度のテンションで髪の皺を伸ばすような感覚でドライヤーの熱の力で乾かします。

仕上げ
最後に質感が軽めのmkオイルを毛先中心に伸ばして、手ぐしを通して仕上がりです。ずっと触っていたくなるような柔らかさと滑らかさになりました。

カラーありの場合
tender 塗布
ショート 70g ボブ~ミディアム 100g セミロング 120g ロング 150g15~20分放置
コーミングチェック+5分放置(自然でも加温でも可)流し・シャンプー + トリートメント
しっかり流してからシャンプーしたのち、トリートメントします。ブロー
コームやツインブラシを使いながら伸ばすように乾かします。 中間処理としてmkミストを使用します。アイロン
アイロンの温度は180℃で熱を閉じ込めるようにゆっくりとアイロンを進めますヘアカラー塗布
ヘアカラー塗布後、15分ほど放置します。流し
薬剤が残留しないようにしっかり流します。残留物の酵素分解の後処理やトリートメントをしてヘアケアをします。
ブロー
ブロー前にmkミストを使用します。無理に引っ張らず、髪の重さ程度のテンションで髪の皺を伸ばすような感覚でドライヤーの熱の力で乾かします。
仕上げ
最後に質感が軽めのmkオイルを毛先中心に伸ばして、手ぐしを通して仕上がりです。ずっと触っていたくなるような柔らかさと滑らかさになりました。
